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幻の単行本の初版本!
さらに帯付き
シミ
本体表紙は柄入りでシミではありません
アマゾンに1冊!超え!
(日本の古本屋、ヤフオクにもありません)
自分とセックスしている夢を見て、目が覚めた――。女から女へと渡り歩く淫蕩なレズビアンにして、芝居に全生命を賭ける演出家・王寺ミチル。彼女が主催する小劇団は熱狂的なファンに支えられていた。だが、信頼していた仲間の裏切りがミチルからすべてを奪っていく。そして、最後の公演の幕が上がった……。スキャンダラスで切ない青春恋愛小説の傑作。俊英の幻のデビュー作!
「猫背の王子」
中山 可穂
マガジンハウス
1993年初版帯
定価:+税
#本 #日本文学/小説・物語
中山 可穂(なかやま かほ、1960年 - )は、日本の小説家。「天使の骨」で第6回朝日新人文学賞、『白い薔薇の淵まで』で第14回山本周五郎賞を受賞。
1960年愛知県名古屋市生まれ
早稲田大学教育学部英語英文科卒業
大学卒業後に劇団を主宰し、作・演出・役者をこなすも、のちに解散となる。芝居(演劇)をやめてからの空白の5年間を経て、30歳ごろから会社員をしながら小説を書きはじめる
1992年に「ルイジアンヌ」でTOKYO FMショート・ストーリー・グランプリを受賞。
1993年に、マガジンハウスへ持ち込んだ『猫背の王子』でデビュー
1995年「天使の骨」朝日新人文学賞
2001年『白い薔薇の淵まで』山本周五郎賞
2002年『花伽藍』直木三十五賞候補
女性同士の恋愛(レズビアン)をテーマにした、切なくて純度の高い作品が多い
小説
『猫背の王子』(1993山本文緒
『天使の骨』(1995
『サグラダ・ファミリア[聖家族]』野間文芸新人賞候補作。
『感情教育』(2000野間文芸新人賞候補作
『深爪』
『白い薔薇の淵まで』(2001山本周五郎賞受賞作
『花伽藍』(2002直木賞候補
『マラケシュ心中』
『ジゴロ』
『弱法師』(2004
『ケッヘル』上下
『サイゴン・タンゴ カフェ
『悲歌 エレジー』(2009
『愛の国』
『男役』(2015
『娘役』
『ゼロ・アワー』
『銀橋』(2018
エッセイ
『小説を書く猫』
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